古来より鹿の角には金運UPと水難避けの効果があると言われております。近年では都心部でもイノシシが走り回ったり害獣被害もでておりますが、ここ愛媛県東温市でも、シカ、サル、イノシシなどにより農作物や林業への被害も多くハンターは通年を通してその駆除におわれています。鹿の角は、春に生え始めて翌年の春先には「角落ち」を経て新しい角へと生え変わります。

この鹿の生命力から、豊穣のシンボルとも言われます。その他にも、毎年角が生え変わる事から、「毎年厄を払う」という解釈もあるようです。林業では、木を立ち枯れさせてしまう厄介者の「鹿」ですが、縁起物としてもう一仕事していただきましょうか!という新規プロジェクトです。

<売り上げの一部は鳥獣保護、鳥獣捕獲等の鹿猟・猪猟に使われる罠、銃、弾丸(スラッグ弾)などの購入資金の一部として活用されます。>