Manganese Glass *change color glass*

 

(商品説明)
このラベンダー色の貴重なアンティーク ガラスは、数百年前は無色透明なガラスでした。「砂漠のガラス」とも言われているとても珍しいものです。名前は「マンガニース ガラス(Manganese glass)」というものでトノパの砂漠では極稀にみつかることがあると言われています。

およそ200~400年も前に作られたガラス瓶または、その一部で、もとは透明ですが日光に長い間照らされて、紫色に成分変化が起こったものです。紫外線の影響でマンガンが変化したということでマンガニースと呼ばれ、このガラスの色の変化を抑える為に現代ではマンガンに代わりセレンを使うようになりました。

ある時、マンガンを含んだビンテージガラスは、100年以上太陽の光(紫外線)を浴びると、その部分がグレイッシュ・ピンクや、ラベンダーに変わることに(とても長い間窓際に置かれていた瓶の窓側の部分の色の変化に)気が付いてこの名前がつきました。

別名: 砂漠のガラス サン・パープル グラス
Vintage Sun Purple Glassとしてアンティークとしても貴重なものです。