天然石研磨機「CABKING」はどんなマシンなのか?

8インチ(20センチホイール)は、巨大。
初めてや趣味なら6インチでも十分だと思う(本職以外は)
LEDライトはそれほど明るくないので、フレキシブルなアームライトを取り付けた。
給水用のタンクかバケツと、排水用のタンクかバケツが必要です。

KINGというだけに、デカい・・・。

ホール左側です。#80、#220はダイヤモンド ホイールです。
正面のツマミ(黒)は、それぞれのホールに水をかけるホイール冷却用です。

8インチのCABKINGは、左手にダイヤモンド ディスク!!!(#360)が付きます。
6インチでは右側に取り付けて使うタイプのダイヤモンド ディスクが付いている。
・・・と、北海道のATLANTIANの店長さんが言ってました。(笑)

水中モーターで給水します。(かなり大きなモーターです。)

右側には、仕上げのダイヤモンド ペースト用のキャンバス地ディスクが付きます。
仕上げ光沢研磨のダイヤモンド ペーストは乾式ですので、水をつけないで研磨します。
そして、ダイヤモンド ペーストもつけ過ぎには注意!滑って研磨にならなくなります。
1回にディスク1枚に対してマッチ棒の頭1つくらいの量を付けて研磨します。

研磨機の仕組みと構造

研磨には「水」は必須です。
素人の研磨でリューターで研磨したり削ったりで、粉が舞うとかそんな話を聞きますが。。。
天然石は、摩擦熱で脆くなるものも多いので、その方法は、おススメしません。

ターコイズをはじめとして濡らして美しい石も多いのです。

地球屋フォアテイルズ

このマシンの使い勝手はまた後日。。。

ターコイズ放浪記 8 始動

天然石をツーソン直輸入で。