uni_002a

uni_002b

uni_002c

uni_002d

◆ ユニコーン角のリング

ユニコーンの角(イッカクの牙)
シルバー950

サイズ : 18.5号

The horns of unicorns

イッカク(一角、英名:Narwhal、学名:Monodon monoceros)
北極圏に生息するクジラ目ハクジラ亜目イッカク科に属する小型の クジラ
俗称:unicorn whale 「海のユニコーン」

*ユニコーン(一角獣)物語* Unicorn/Alicorn

ユニコーンは伝説上の生き物で、馬の形をして額に一本の角があり、その角には毒を消す力があり純潔の象徴とされました。多くの貴族たちは大金をはたいて、この特徴的な左巻きの「夢の角」を追い求めました。「ユニコーンの角」中世ヨーロッパにおける幻獣ユニコーンの伝承をたどると「一角獣の角(牙)」にいきつきます。幻獣ユニコーンは、古代にヨーロッパに住んでいた「ケルト民族」が信仰していたドルイド教の民間伝承として伝えられた怪物と考えられています。

この「ユニコーンの角」と言われるものは、実は北極圏に生存する「イッカククジラの牙」で一角鯨の牙は、現在ワシントン条約で取引が厳しく規制されており、イヌイットが食料用としてだけ捕ることを許されています。大変に流通量も少なく、現存するものは非常に高価で稀少性が高く貴重なものです。

*パワーストーンとしての聖獣(幻獣)ユニコーンの角(アリコーン)*
ユニコーンの角(アリコーン, alicorn)には解毒作用があると考えられ、その角には「魔除け」「解毒=浄化」「純潔」「生命力」を司るパワーがあると言われます。

語源はラテン語の unus 「一つ」と cornu 「角」の合成語で、ギリシア語で「モノケロース」とも言われ非常に獰猛で、処女の懐に抱かれて初めておとなしくなるという伝説の生き物。その角には蛇などの毒で汚された水を清める力があると信じられていました。しかしこれらは北海に生息するイッカク(ウニコール)の角(実際には牙である)であり、後々まで、ウニコールの名称で貴重な解毒薬や解熱剤の特効薬としても珍重され、日本でも江戸時代に漢方薬として伝来しています。
(国内に現存するイッカクの角は当時漢方薬として伝来したものです。)

fether&Turquoise Company (C) 2014

◆ 販売ページ ◆