ツーソン ガイド(その3)買い付けするまでに必要な事

さて。メイン会場に到着。駐車場に車を留めたら、会場の入り口へと向かいます。

ここでは、レジストレーション(バイヤー登録)という緊張!?する作業があります。

ま、いきなり行ったら、ね。という話で。事前に予習しておけば、なんてことはありません。登録用紙の記載について、おおざっぱですが翻訳して説明してみましょう。

バン!これが実物のバイヤー登録用紙です。これを書いて、IDとショップカード(名刺)をそえて受付に提出するだけです。内容は同じか変わっていない気がします。

で。なんて書いてあるかというとですね。一番上は、次の登録フォームに必要事項を記入して受付に提出してください。米国のバイヤーは、納税者IDが必要です・・・的なことです。簡単な説明ですね。

で。次です。

赤字で書いてあるのが、あなたが記入する部分です。(バイヤーの情報)

ショップ名、アドレス、何人のグループで何枚発行したいのか。最大8名
二人で行ったなら、一人がバイヤーでもう一人は同伴者なら登録は1回でOKなわけです。

でも。せっかくツーソンまで行ったなら、ここは自分のお店の名前のネームカードには欲しいですよね(笑)記念になるし。

そして、そこからしたは、実は開催者側の集計用なのでそれほど難しく考えることもない内容なのですwww

主なお仕事は?「宝石デザイナー」にレ点。おしまい(笑)

年間売り上げは?「1億円以上」・・・っと。(書きたい(TT)誰か、なんとかして)

さて、最後にわっさ~っと書いてある部分へ。

ここは、プライバシーポリシーに関する記載で、集計用に管理して使いますよ~。と、

なんかあっても、主催者は責任はおいませんよ~的な、お話が書いてあります。まあ、お決まりの文章だと思います。それでOKならサインしてね?ってことなので。

署名して、印刷用の「ショップ名」を書いて、日付(DD/MM/YY)を記載して終わり。

これで、ツーソン仕入れのバイヤー登録が完了です。

その場で英語を翻訳しながら書くのは時間がもったいないので、なんとなく理解してから行くとよいのではないか?と思います。記載用紙は会場に置いてあります。

私は、翌年用に1枚もらってくるので事前に記載しておいて会場でサインして提出だけです。朝一で行けば10分もかからないです。簡単な質問されることもあるので英語は聞ける(=理解できる)にこしたことはありません。

「グループなの?」「いえ、私たちは各々のショップ オーナーです。」

というようなとても簡単な英会話なので心配するほどのことはないかと思います。
スピード ラーニングなどで英語慣れしていて、言葉が聞きとれる人が、1人居ると便利は便利ですw

これが二人いると、いやいや、オレ和訳いらないからwという笑い話になるのです。。。

これで、バイヤー登録は終わり。

もう、あれですよw戦闘開始ですよ。

好きな会場に行って、8時間くらい歩いて・・・探して探して探して。。。

1日に2会場、午前と午後で行けると効率的かも知れません。
ネゴシエーションも楽しんでください。これ、あと1つ買うから安くならない?とか。

コミュニケーションを楽しむのも英語というツールの楽しみ方だと思います。
(ネゴシエーション=交渉)

 

フォアテイルズ

 

ま、これだけ書いておけば誰かの役には立つだろう・・・。

 

 

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