カントリーロードとツーソンの関係

カントリーロードと言えば、宮崎アニメの「耳をすませば」の主題歌でも有名な曲ですが、これはアメリカのジョン・デンバーが1971年4月に発表したシングル「故郷に帰りたい(Take Me Home, Country Roads)」という曲のカバーです。

実は、彼はアリゾナ州のツーソンで幼少期の2年間を過ごしています。

彼は父が空軍に勤務していた関係で、アメリカ各地を転々としますがアリゾナ州ツーソンに住んでいた11歳ぐらいの多感な時にTucson Arizona Boys Chorusのメンバーでした。アリゾナ州 では少年合唱団に2年間在席し、幸せな日々を過ごすことになるわけです。

のちに「カントリーロード」という曲がB.Danoff/T.Nivert & J.Denver によってつくられジョン・デンバーが歌うことになります。「カントリーロードよ私を故郷のウエスト バージニアへ連れて帰っておくれ」という歌ですが、歌詞に出てくるウエスト バージニア州は彼のイメージであり彼の故郷ではありません。

幼少期を過ごした幸せな2年間。それはアリゾナ州のツーソンでした。故郷へと続く道よ。という彼の思い出の地というイメージは、ツーソンだったのかも知れませんね。

フォアテイルズ

 

【カントリーロード】ジョン・デンバー
そして、カリフォルニア州を走ると脳裏に流れるのはイーグルスの名曲

ホテル カリフォルニア。特に夕暮れ時、一人車の中で夕焼けに燃える空を見上げた時はこの歌が聞こえてくるような気がします。

【ホテル カリフォルニア】イーグルス

 

Follow me!